中小企業診断士「スクール・予備校・通学」のコツ・ポイント 5

「中小企業診断士「スクール・予備校・通学」のコツ・ポイント 5」のまとめです。

4独学は辞めた方がいいですよ。
まず余程学習能力の高い人以外は結局遠回りすることになります。
次にお薦め受験校はLECです。
但しこれはあなたが東京にいて、かつ本気モードの場合限定です。
LECはインフラ面ではTACに劣りますが、講師陣は皆さん本気で熱心に教えてくれますからガンガン講師にぶつかっていく根性あるなら合格率は飛躍的に上がります。
東京じゃなく生講義がない地区の方なら無難にTACがいいですよ。

 

4私が通学課程の2回目に、初回の内容での試験があり、42人中41番目の成績でしたが、次第に理解できるようになり合格しました。努力次第では合格できるはずです。休日に休まなければならない条件でしたら、休んだ日のビデオをもらえる講座をお勧めします。

 

4診断士です。

LEC、TAC、大原の比較に限定するなら、(総合力)①TAC②LEC③大原(2次対策)①LEC②TAC③大原です。TACは資格試験の代々木ゼミナールみないなもんですから、総合的に優れています。テキストの内容、フォロー、費用のバランスは一番とれています。逆にいうと『帯に短し襷に長し』になる可能性があります。LECは費用は一番安いですね。但し会社としてのバックアップ体制やテキストの編集能力では著しくTACに見劣りします。反面、個々の講師のレベルや講義の質(通信DVDを含む)が高いのが特徴です。あと東京に限られますが診断士受験のイベントなどを通して講師と関係が構築し易いです。LECはご自身の『やる気』と『LECの講師の個性』が合致すれば、TAC以上の効果があると思います。私自身はLECの教材を中心に、TACの市販のスピード問題集と財務特訓でLECの不足部分をフォローしながらやりました。実力さえあれば教材なんて、と言う人もいるかもしれませんが、僕の受験仲間の間だけの話で恐縮ですが大原はお勧めできません。ちなみにMMCってご存知ですか?ここは2次対策ではとてもレベルが高いですよ。

 

4中小企業診断士有資格です。
まず一次試験と二次試験は違う試験と考えた方がよいです。
二次対策は専門学校で全くアプローチも模範回答も違う場合が有ります。
しかし有名どころの学校であれば同じくらいの受講生が合格しています。
これと決めた所で浮気せずに突き進むことが重要です!