行政書士資格試験「通信講座・参考書・問題集」のコツ・ポイント 3

「行政書士資格試験「通信講座・参考書・問題集」のコツ・ポイント 3」のまとめです。

4私は6月から勉強を始め、その年に受験。
22年度、一度で合格できました。
法学部出身ではなく、法律を勉強したこともなく、全くの初学者です。
当時8月に1か月間入院してしまったこともあり、
商法会社法は、ほぼ捨ててしまいました。
基礎を勉強しても、解ける問題は少ないですし^^;と言い訳。
その代わり、行政法は地方自治法含め、1問しか間違えませんでしたよ。

司法試験、司法書士試験の受験者、合格者でしたら、
行政法がそこそこでも他がずば抜けてるので大丈夫ですが、
(私も司法書士受験者ですが、レベルが違いすぎます ><)
普通の方なら、行政法が得意科目じゃないと合格は難しいと思います。
かなりの配点がありますしね。

LECを受講したのですが、
とにかく過去問(LECから出てるものを使用)を何度も繰り返すこと、

あとこれが一番効いたのですが(人気講師から教えてもらいました)
行政法の条文を大きくコピーして、
過去問、答練、模試などで間違えた部分をすべて書き込む
これを毎日音読してました。
あとはむやみに問題集に手を出さず、
今まで使ったものを繰り返しやる方が良いかと。

一般知識も、教科書と、過去問ばかり。
文章理解は毎日解くのが大切らしいので、必ず時間を計りながら毎日解く。
公務員試験の文章理解をやるべきと言われ、問題集と過去問2冊購入してやってました。
頑張ってくださいね!
私は1ヶ月前の模試では最低判定、
2週間前の公開模試でB判定までになり、本番では230点取れました^^
頑張れば絶対に合格できます!

 

4行政書士及び司法書士の有資格者です。
私の場合一般知識も行政法も、基本書を読む→問題を解くの繰り返しでした。公務員試験の勉強をしていたのなら大丈夫なような気がします。頑張って下さい。

私が使っていたテキストは、日本経済新聞出版社の「うかる!行政書士総合テキスト」です。問題集も同じく日本経済新聞出版社の「うかる!行政書士総合問題集」です。どちらも憲法から一般知識まで、すべての教科が入ってます。ただし問題集は過去問が中心で、オリジナル問題が少ないので不満に思われるかもしれません。