宅地建物取引主任者資格試験「通信講座・参考書・問題集」のコツ・ポイント 5

「宅地建物取引主任者資格試験「通信講座・参考書・問題集」のコツ・ポイント 5」のまとめです。

4宅建主任者です!

私は独学で取りました。お勧め参考書です。

過去問宅建塾 (一)権利関係 (弐)宅建業法 (参)法令上の制限・その他

教科書丸覚えは、無理だと思いますので、問題の傾向に慣れて、引っ掛ける要点

だけ覚えれば大丈夫かと思います。

宅建業法は20問ありますので、満点を取れば大きいです。

残りは、民法か法令上になりますが、個人の向き不向きがあると思いますので、

時間をかけて、自分の得意分野を作り、どちらか伸ばす事をお勧めします。

税法は、3問しかありませんので、時間をかけなくても良いと思います。

大体、36点くらいで合格圏内に入ると思いますので、

宅建業法で20点、そして民法(14点)か法令上(8点)のどちらか一つを徹底的

にやる事をお勧めします!ここで、得点を稼げば必ず合格できると思いますよ。

 

4独学、市販の参考書で、一回合格しました(自己採点40点)
勉強期間は半年。
使ったのは以下の三冊のみです。

TACの参考書読み込み

TAC過去問

ユーキャン問題集

の順でやりました。
過去問と問題集はそれぞれ2回解きました。
参考書を丁寧に読んで、理解できるようにすれば独学でも大丈夫でしたよ。
わからない言葉はその都度ネットで調べればいいし。
通信講座は意外と高くないですか?

 

4去年不合格で今年合格した大学2年生です^^

しっかり勉強されるなら、最初にやる教科書や問題集はLECがお勧めです。その理由は、LECは規模的に大きく、ユーキャンほど幅広い資格には対応していないものの法律関係の大きな資格に精通していて情報が信頼出来ますし、実績があるからです。
また、不動産関係の仕事についた人への教科書にもされていると載ってました。
あるいは、らくらく宅建も良かったです。こちらは、最年少合格者を多々出しているようで、特に過去問や予想問題集がかゆいところを解説してくれていました。

そこで、私は基本的なバイブルとしてれっくのテキスト、過去問をまずやり、その後まだ不足していたのでらくらく宅建塾の予想問題集、過去問(こちらは全部やりきってはおらず、苦手な権利関係の部分に集中して最後やったら一気に伸びました!)を使いました。違う角度から解説が見れて良かったです。そして最後に様々な予想問題集(早稲田アカデミー、住宅新報社、れっく、等)を買ってやりました。
また、本気で合格したいときは、試験直前にあるれっくの模試(全5回とファイナル1回)を受けることがとてもお勧めです。