宅地建物取引主任者資格試験「勉強方法」のコツ・ポイント 13

「宅地建物取引主任者資格試験「勉強方法」のコツ・ポイント 13」のまとめです。

4去年不合格で今年合格した大学2年生です。

私の場合、1年目はなめてかかり、本番は24点でした。今年はさすがにもうきりをつけたいという気持ちで、1からやり直し、模試なども利用して今回40点でした。勉強を始めた時期はいずれも3か月前くらいでしたが、余裕はなかったです。
いずれにせよ効率よく勉強するには、テキストと並行して過去問をばんばん解いて問題の傾向をつかむことが大切だと思います。基本的には、過去問の焼き直しのような問題も多く、また、単なる知識を暗記しただけでなく実際に問題で正解できるようになることが重要だからです!!
ですが、今年は宅建業法の占める割合が増えたりもして、今後の難易度など今注目されているようですが、直前期は予想問題集を何冊も解かれるとよいと思います。難易度が変わったりすると、過去問だけの演習では応用力が不足して対応できなかったりするかもしれないからです。
私は予想問題集と過去問を直前期は3:1か2:1くらいで解いていました。また、重要度の高い問題(A,B,Cなど難易度がれっくの問題集ではわかりやすく書いてあります)をしっかり覚えて、そうでない問題は飛ばしたりしていました。
ご自身に合った方法で、基礎をしっかり固められるとよいのではないかと思います。

 

4わたしは33点が合格点の時に34点で受かりました。
合格点は下がることがあるので、過去問や模試をやっていて合格点(35点)に達していなくても諦めずに続けましょう。
わたしは、一日に10分勉強することを目標にしました。
仕事でどんなに疲れていても10分は勉強するんです。
そうすると自然に段々時間が長くやれるようになってきます。
一度今のノルマを緩和してみてください。
宅建試験の合否の分かれ目は、夏の勉強状況にかかっていると思います。

 

4勉強量の目安(300時間)はありますが
それにとらわれずに頑張ることが必要です。
過去問中心の学習が有効です。
過去問の正誤を判断できるくらいになれば良いのでは・・・

 

4宅建は、特に民法への理解が進まないうちは時間がいたずらに経つだけです。

ですので、民法はじめ法律の条文に慣れ親しんだ経験が皆無の方は50~100倍かかるとイメージくださって間違いないと思います(法律初学者でない場合でも10~50倍といったところでしょうか)。