社会保険労務士資格試験「通信講座・参考書・問題集」のコツ・ポイント 3

「社会保険労務士資格試験「通信講座・参考書・問題集」のコツ・ポイント 3」のまとめです。

4私は今年受験をして、択一54点足切りなし、選択35点足切りなしだったのでなんとか合格できたと思います。

私が使っていた問題集は、過去問(レック)、知識定着用の一問一答(タック合格のツボ、富田のうかるぞシリーズ)、予想問題集(秋保)、選択対策はタックと秋保を使いました。それと直前期に発売される、うかるぞ社労士改正法・白書講座という本を読みました。あとは、レックの答練と模擬試験講座を利用しました。

 

4社労士試験合格者です。
働きながら独学で取得しました。
(学習期間10か月)

【参考書、基本テキスト】
・「うかるぞ社労士」(秋保雅男著/週間住宅新聞社)が定番ですが
他にTACやユーキャンも市販の優れたテキストを出しています。
大差はありません。質問者さんが書店で手にとって、字や紙質などでもっとも読みやすいと思われたものでかまいません。
(私は「うかるぞ社労士」を使用しました。)

・来年受験に照準を当てるなら、「うかるぞ社労士・入門編」から読まれるとスムーズに社労士受験の世界へ入っていけます。

・持ち運び用のコンパクトサイズとしては「まる覚え社労士」(「うかるぞ社労士」の凝縮版)もおススメです。

【問題集・択一対策】
・「合格のツボ・択一編」(TAC)
一問一答式で、知識定着ツールとして最適です。
私は自分で選択肢を追加したりしながら15回はこの本を回しました。

・「社労士V 佐藤としみの条文順過去問題集シリーズ」
10年分の過去問を収録してあるので、分量的には十分です。

【選択式対策】
・「合格のツボ・選択編」
おそらく選択式対策として現在一番売れているのではないかと思います。

・「うかるぞ社労士・選択式完全チェック」(週間住宅新聞社)
赤シート付きで、重要語句の暗記ができます。
私はこの本にもお世話になりました。

【直前対策】
・「うかるぞ・直前○×式」(週間住宅新聞社)
試験に頻出の重要事項、法改正情報などが掲載されていて大変有益です。

なお、単発で予備校の白書対策・法改正対策講座の通信などを利用されるのもいいと思います。見やすくまとまったレジュメと講師の解説が有益です。